引越し 思い出

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回想

最近我が家の周りにはたくさんの新しい家が建ち並んでいます。区画整理によってもともと畑や野放しの空き地だったところにここ数年であっという間に家が建ち、昔からこの地域に住んでいる方にお話を聞くとその変わりようにとても驚いていらっしゃるようでした。

 

私たち家族が家を建ててもう丸三年がたちましたが、新参者の私たちからしても「家が増えたなぁ」と感じるぐらいのスピードでこの地域は変わっていってます。

 

工事中だった誰かの家が完成した姿を通りがかりに見かけると、ふと自分たちの家が建ったころのことをなんとなく思い出してしまう事があります。
真新しい家具を運び込んで妻と二人で配置をあれこれ考えたり、初めて使う家の設備に戸惑ったりと大変ながらも自分達の家を持てたという喜びでいっぱいでした。

 

また、それまで住んでいた賃貸マンションの引越しでは決して急な引越しではなかったにも関わらず、準備が遅くて当日来た引っ越し業者の方たちに見積もりの時とはくらべものにならないような量の荷物を運搬してもらい、今思うと追加料金が発生してもおかしくないような状況でした…。

 

あれから3年たったとはいまいち実感が湧きませんが、少しずつ傷が増えていく部屋を見るとなんとなく納得できるような気もします。子供達よ、あんまり家の中を荒らさないでね…。